サーフィンを楽しんでいると、ウェットスーツやグローブの 貼り合わせが開いたり、水がしみてくる… という悩みはありませんか?
特にセミドライスーツやグローブは縫えないため貼り合わせの接着(ボンド)で仕上げられています、なので使っていくうちに剥がれやすい構造です。
しかし、それは どこのブランドでも起こり得ること なんです。
でもご安心ください!
小さな破れや接着の剥がれなら、自分で簡単に直すことができます。
👇 こんな症状にも対応可能です:
✔ セミドライスーツのつなぎ目が開いて水が入る
✔ グローブの接着が剥がれてきた
✔ 少し裂けてしまった部分
これらは、専用の ウェットボンド(接着剤) を使えば15分くらいで修理できます。
🛠 自分で直すメリット
◆ ① 修理代を節約できる
プロに出すと費用がかかりますが、自分で直せば
低コスト&すぐ直せる ので、日常的なメンテナンスに最適。
◆ ② ウェットの寿命を延ばせる
小さな剥がれを放置すると浸水箇所が広がり、結果的に買い替えが必要になります。
早めに直すことで 長く使える状態を保てます。
◆ ③ 自分でメンテナンスできる安心感
サーフィン愛好者として、自分でウェットスーツを手入れする知識があると、いざという時に役立ちます。
(※ 大きな破れや生地交換が必要な修理は専門店にご相談ください)
🧰 簡単セルフリペアの流れ(基本)
※詳しい方法は次回ブログで図解付きで紹介します!
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修理箇所を乾いた状態で確認
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ウェットボンドを断面付けて
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15分放置テープなどで固定して乾かす
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指で圧着します
- 完成です
※基本的な材料はボンドのみ(お店に在庫ございます)
🏄♂️ CHP仙台のサポート
当店で購入したウェットスーツやグローブは、小さな修理なら無料で直し方をお教えしながら一緒に15分で直しましょう!
「どうやって直せばいいか分からない…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
直せるうちに直すことが、
ウェットスーツを長く・快適に使うコツです。
ちなみにこんな感じに15分で出来ちゃうよ!!
CHP仙台では、販売して終わりではなく「長く使えるサーフィン環境」をサポートしています。修理方法も含めて丁寧にフォローします。

